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編集部員がおすすめの着こなしを連載形式で紹介

vol.1〜春の着こなし編〜

noleggio編集部員が、
個人的に本当におしゃれだと思う人達の洋服を紹介する連載企画。
第一回目のテーマは、”春の着こなし”。
まだまだ寒いけど、街中には春を先取りした人達が現れました。

皆さんも乗り遅れないないように、これから紹介するコーディネートを参考に新鮮なアイテムをチェックしに出かけるのはいかがですか?

INDEX
01.春の一着目はダブルジャケットで
02.楽したいならオールインを
03.被る前にマリンモチーフを手に入れよう

01.春の一着目はダブルジャケットで

最近流行りを見せているダブルジャケットですが、今年はそんなダブルジャケットの淡い色がトレンドとなっています。
ベージュ、ライトブルー、クリームなど柔らかいリゾートっぽい印象を与える色で、気分も春を先取りしてみませんか?

コーディネートもパンツのサイズさえ気をつければ、1点で華やかな印象になります。
ジャケットなら今の季節でもコートの下に着られるので、今の時期から真夏まで切れるので一着持っていてもいいと思います。

02.楽したいならオールインを

少しゆっくりしたい日に持っていると便利なのがオールインワンです。
オールインワンとは、「複数の必要なものを、ひとつにしたもの。上下が一続きになった衣服のこと。」 別名ボディスーツ、ジャンプスーツなどと呼ばれている

一歩間違えると現場で働いている人と間違えられるので注意が必要ですが、デニム地のものやデザインがしっかりしているものを選べば問題ないです。

03.被る前にマリンモチーフを手に入れよう

定番となったボーダーは、去年までで卒業。
今年からは、一工夫加えたマリンが新しいです。

例えば、イカリモチーフやマリンを彷彿とさせるデザインのものが注目を集めています。

ボーダーの延長線上なので、挑戦しやすいと思いますよ。

早めが肝心!!

今の時期から着られるコーディネートを今回紹介させて頂きました。

今回紹介したコーディネートが春には、マネキンや街中でよく見かけるようになると思います。
それに、いざ欲しいと思った時には、商品はサイズがない場合がほとんどなので、是非早めにより入れることをオススメします。

vol.2〜春のトレンド編〜

noleggio編集部員が、
個人的に本当におしゃれだと思う人達の洋服を紹介する連載企画。
第二回目のテーマは、”春のトレンド”。
まだまだ寒いけど、街中には春を先取りした人達が現れました。

皆さんも乗り遅れないないように、これから紹介するコーディネートを参考に新鮮なアイテムをチェックしに出かけるのはいかがですか?

INDEX
01.実用的な普段着ユーティリティー
02.2つのトレンド柄
03.先取りしてショートパンツ

01.実用的な普段着ユーティリティー

今年注目されているのが「ユーティリティー」というもの。

去年までの流行りだった「ノームコア」と「アスレジャー」を混ぜたようなスタイルです。

シンプルな「ノームコア」的なリラックスシルエットのアイテムを「アスレジャー」的なナイロンや撥水性の高い機能素材などで表現したものが「ユーティリティー」。

一見地味なイメージを持つかもしれないが、日常生活で抵抗なく着ることができるので取り入れやすいスタイルだと思います。

02.2つのトレンド柄

春夏といえば柄物の季節。今回特に目を引いた柄を2つ紹介していきます。

ストライプ

ストライプは取り入れやすく、肩をはらずに着られるのも魅力的。

存在感も抜群で、シンプルになりがちなテイストに強いインパクトを与えてくれます!

ボタニカル

ボタニカル柄は一点で一気にコーディネートが華やかになるので、薄着になるこれからの季節にぴったりの柄だと思います。

取り入れるのに勇気がいる方は、まずはスニーカーやバッグから取り入れるのがおすすめです。

03.先取りしてショートパンツ

ショートパンツを履く時に、注意したいポイントとしてアウターを綺麗目にしたり、足元を革靴にしたりすることで今年らしさが増します。
少し綺麗に合わせることで、学生から大人な男に変身できますよ。

新たな挑戦の季節

最近あたたかくなり、春服を買い求める人も増えていると思います。

そのときにこの記事を参考に、今年は今までやって来なかった服装に挑戦してみては如何でしょうか?

vol.3〜春の小物編〜

noleggio編集部員が、
個人的に本当におしゃれだと思う人達の洋服を紹介する連載企画。
第三回目のテーマは、”春の小物”。
そろそろ桜がちらほら咲き始め春突入という時期になりました。

今回は、そんな桜とお酒というベストな相性と同じぐらい今年の洋服にぴったりの小物を紹介していきます。

INDEX
01.もはや定番!!キャップ
02.すぐにでも取り入れられるロープライン
03.バックパックはトレンド継続!?

01.もはや定番!!キャップ

キャップは去年から人気ですが、今年も定番なのでこの人気は続くと思われます。
メンズでもレディースでもかぶることができますし、ニューエラなどのローキャップやつばの短いアンパイアキャップなども注目されています。

また、今年はハイブランドが自社ネームを刺繍や印字しているキャップを多くコレクションで見かけました。

今年のキャップのトレンドはシンプルで無地のものです。

02.すぐにでも取り入れられるロープライン

こちらの画像のように、クライミングロープのような柄のロープをDior HommeやLanvinが展開していました。
日本では、このトレンドは取り入れるのが、非常に難しいのではないでしょうか?

なので日本では、ガチャベルトなどを使いロープを代用したファッションアイテムが注目を集めそうだと思います。

03.バックパックはトレンド継続!?

2017年春夏のメンズは、スポーツ、アウトドアなどアクティブなアイテム要素の強い洋服がトレンドです。
そのトレンドは、洋服だけに留まらずバックにも影響があります。

ここ2、3年のトレンドでもあるバックパックが今年もトレンドで、バックパックを取り入れたコーディネイトが多数!
去年人気のPRADA以外にも、ルイヴィトンやグッチ、Givenchyと主要ブランドからも本格的なバックパックが続々発表されています。

どのブランドも柄などは特徴を出しつつも、ディテールは本格派。

今年は、スタイリッシュなアーバンアウトドアバックに買え変えてみては?

春服と相性のいい小物はいかがですか?

小物は洋服と違い、ハイブランドのアイテムでも価格は良心的だと思います。

洋服とマッチした新作小物で差別化したファッションライフを送っていきましょう。

vol.4〜スーツの着こなし編〜

noleggio編集部員が、
個人的に本当におしゃれだと思う人達の洋服を紹介する連載企画。
第四回目のテーマは、”スーツの着こなし”。
実は毎シーズン、スーツにもトレンドが存在します。

そんなスーツで今年注目されている着こなしを紹介していきます。

INDEX
01.ジャケットのラペル幅の主流が太く変化
02.スラックスはタック入り
03.シャツ襟はクラシック基本形にシフト

01.ジャケットのラペル幅の主流が太く変化

少し前にメゾン系ブランドで流行っていた細身スーツと細いラペルは徐々に過去のものに。

去年から引き続いているクラシックの流れに乗って、今年は太いラペル幅のスーツが多くリリース。

トレンドの影響を強く受けるセレクトショップに並ぶスーツもワイドラペル仕様が目立ちはじめています。

02.スラックスはタック入り

タックの入ったスラックスといえば、ひと昔前のスーツという印象が強いのではないでしょうか?

しかし、1年ほど前のピッティウオモ(イタリアのフィレンツェにて、1月と6月の年2回行われる、メンズファッションブランドの展示会)あたりから、明らかにタック入りのプリーツパンツを履く男性が増加しています。

プリーツと同じく、クラシックスタイルのディテールである「股上が深め」というディテールも同様に人気上昇。

細身の男性はもちろんのこと、腰回りがしっかりした体型の男性であればなおさら、ほどよく余裕のあるタック入りパンツはおすすめ!!

03.シャツ襟はクラシック基本形にシフト

合わせるシャツの傾向にも変化が見られます。

特にカラー(襟形状)において、ノータイ前提のクールビズに転用しやすい「カッタウェイ」「ホリゾンタルカラー」は、日本はもとよりイタリアにおいても根強い人気。

しかし、よりクラシックな「セミワイドカラー」や「レギュラーカラー」「タブカラー」「ピンホールカラー」といった襟の角度がおさえられたシャツの見直しが進んでいます。

今回のポイントを抑えたスーツスタイル

この画像のようなラペルが太く、襟がクラシックな今回のポイントを抑えたスーツが、今年から徐々に人気を博していくと思われます。

スーツを買い換えようと思っているかたは是非参考にしてみてください。

vol.5〜雨の日には専用の靴を履いて編〜

noleggio編集部員が、
個人的に本当におしゃれだと思う人達の洋服を紹介する連載企画。
第5回目のテーマは、”雨の日の靴”。

これから到来する雨の日に履きたいレインブーツを紹介していきます。

INDEX
01.HUNTER(ロングブーツ型)
02.MEDUSE(サイドゴア型)
03.REGAL(GORETEX)

01.HUNTER(ロングブーツ型)

レインブーツの王道と呼ばれているレインブーツがこの「HUNTER」です。
シンプルな長靴のデザインですが、カラーリングが多くブランドロゴがワンポイントのアクセントになり多くの人から指示されている雨の日にかかせない強い味方です。

雨の日だけでなく、汚れにくいのでフェスや野外イベントでも活躍すること間違い無しです。

02.MEDUSE(サイドゴア型)

フランスの老舗シューズファクトリーUMOのラバーシューズラインである「MEDUSE」はラバー素材を使用したスタイリッシュなデザインです。
ユナイテッドアローズをはじめ、多くのセレクトショップ内で展開しています。

価格も7,000円前後と大変お求めやすい価格帯になっています。

03.REGAL(GORETEX)

日本を代表する革靴メーカー「REGAL」でも雨の日のスタイルにおすすめなGORETEX素材を使った革靴を展開しています。

また、リーガルのGORETEXシューズは見た目は普通の革靴と見分けがつかないため、雨の日だけだけでなく普段履いても問題がないのが良い点でもある。


※GORETEX・・・防水性と透湿性を両立させている素材。水蒸気は通すが雨は通さない。

靴以外にも人気なレイングッズ

その名もRAINS(レインズ)。

雨は美しいものと感じることも、ポジティブに楽しむこともできるという考えの基、誕生したRAINS(レインズ)は、レインコートの新しい解釈となり、スタイルと機能を組み合わせた現代人のニーズが礎となったデイリーウエアです。

雨の日専用の靴で梅雨を乗りきりましょう

雨の日は、鬱なものですが足元を切り替えて夏を迎えていきましょう。

次は雨の日に欠かせない傘の特集です。

vol.6〜雨の日を乗り切る傘編〜

noleggio編集部員が、
個人的に本当におしゃれだと思う人達の洋服を紹介する連載企画。
第6回目のテーマは、”雨の日を乗り切る傘”。

おしゃれでデザイン性の傘から、強風にも強い丈夫な傘まで。
雨の日を快適に乗り切れる傘をピックアップ。

デザインや重量感、サイズなどを加味して、貴方にぴったりの一本をセレクトしてくださいね。

INDEX
01.FOX UMBRELLAS(フォックス・アンブレラ)
02.Maglia Francesco(マリア・フランチェスコ)
03.FULTON Umbrellas(フルトン アンブレラ)

01.FOX UMBRELLAS(フォックス・アンブレラ)

世界で最も有名なアンブレラブランドとして名高いFOX UMBRELLAS(フォックス・アンブレラ)。

このフォックスアンブレラは、全てが職人の手によって作られた英国王室御用達のエレガントな傘ブランド。

常に品格ある所作を求められる英国紳士のために作られた傘です。

閉じた時の細身なシルエットは、フォーマルな服装にぴったりとマッチします。

02.Maglia Francesco(マリア・フランチェスコ)

マリア・フランチェスコは、1854年に創業された歴史あるイタリアの傘ブランド。

「美しく独特な傘」を信念に作られるこだわりの一品。

全てハンドメイドで作られており、デザイン性に優れつつも伝統的な技と品を感じる最高の傘です。

雨の日じゃなくても持ち歩きたくなるような一品です。

03.FULTON Umbrellas(フルトン アンブレラ)

英国王室御用達傘のレイングッズメーカー「FULTON Umbrellas」によって作られた高級傘です。

このメーカーは英国ではエリザベス女王も使用しているほどの由緒正しきブランド。

創業1965年の歴史によって保障される、安心の技術で作り上げられた傘は軽くて丈夫!

傘の種類は他にも多数

一言で傘と言ってもブランドや種類は、多数存在します。
今回紹介させて頂いた3ブランドは、どこに持っていっても恥ずかしくない一品の傘なので、今までビニール傘を使っていたりする方も、今年は何年も長く使える丈夫な傘に変えるのは如何でしょうか?

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